K

KANDAi

世界はまだ、見えていない。
PoithteSORT → COLLECT → MANAGE
Poithte / A City That Circulates

善意に頼らず、街にゴミ箱を増やせる未来へ。

CONCEPT & APPROACH ↓

Poithte

Concept: 善意に頼らず、街にゴミ箱を増やす。

ゴミを持ち帰らなくても、その場で正しく分別できる街へ。Poithteが目指すのは、ゴミ箱の設置から分別・回収・管理まで、無理なく続けられる仕組みです。費用負担と役割分担を明確にし、善意や現場への無理な負担に頼らず続く、街のインフラを目指します。現在は構想段階で、開始時期は未定です。

Approach: 置けることから、回り続けることへ。

利用者への分別案内、回収・清掃、設置場所の管理に加え、運営費を支える収益モデルと費用の分担まで設計します。地域で検証を重ね、ゴミ箱が増えても無理なく運営を続けられることを、実践を通じて確かめていきます。

Future: バスターミナル、駅構内、空港、都市全体へ。

バスターミナル、駅構内、空港など、人の往来が多い場所でも、正しく分別され、回収・管理が続く。その仕組みを地域で検証し、公共交通機関や都市全体へ展開できることを実践で示していきます。ゴミ箱がひとつ増えるたびに、街が便利になり、持続可能な循環が広がる未来を描いています。

EtosTHANKS → POSSIBILITY
Etos / A Voice of Thanks

声を残す。相手に届ける。貢献が記録になる。

CONCEPT & APPROACH ↓

Etos

Concept: その瞬間の「ありがとう」を、未来の可能性へ。

ボランティアや日常の助け合いで生まれた、その瞬間の「ありがとう」を、短いボイスメモに残して相手のアプリへ届ける。Etosは、感謝の声を記録し、見えにくかった一人ひとりの貢献を伝えるサービスを構想しています。現在は構想段階で、開始時期は未定です。

Approach: 感謝の声から、新しい人材価値を。

音声から「どんな状況で、何をして、どう役立ったか」を整理し、送信者が内容を確認できる仕組みを目指します。感謝の件数だけで順位をつけず、具体的な行動と背景に基づいて貢献を可視化します。本人と送信者が設定した公開範囲の中で、企業の採用やSNSでのPRに活用できる記録へつなげていきます。

SOUFUKUINDIVIDUAL → COLLECTIVE
SOUFUKU / Work in Layers

ひとつの制作物に、いくつもの得意が重なります。

CONCEPT & APPROACH ↓

SOUFUKU

Concept: 一人ひとりの得意を、ひとつの仕事へ。

SOUFUKUは、就労支援事業所を軸に、AIを活用した仕事づくりと、一人ひとりの特性に寄り添う支援を進めています。KANDAiの中心事業として、クリエイティブ制作を通じて、仕事と支援の基盤を育てます。

Approach for Business: 制作を通じて、価値をともにつくる。

企業のクリエイティブ制作を、情報整理・画像制作・レイアウト・確認などの工程に分け、一人ひとりの得意を活かせる仕事をつくります。AIによる制作補助と、人による指導・品質確認を組み合わせ、企業が求める成果を目指します。

Approach for Partners: 現場で育て、地域へ広げる。

SOUFUKUで仕事と支援の実践を重ね、事業基盤を育てます。そこで培った仕事づくりと支援のノウハウをサービスとして展開し、パートナー事業所や地域の中小事業者と連携しながら、KANDAiのサービスを広げる拠点を増やしていきます。

KANDAiONE VISION → ACROSS JAPAN
KANDAi / Across Japan

事業基盤を育て、地域とつながり、次のサービスへ。

CONCEPT & APPROACH ↓

KANDAi

Concept: 隠れた価値を見出す、Only out of sight.

社会の視界の外に置かれていた才能と、地域に眠る可能性。KANDAiは、AIと仕事の設計、地域のつながりによって、その価値を社会へつなぎ直します。関わる人に、実利と確かな誇りを。

Approach: ひとつの実践から、地域の可能性へ。

まずSOUFUKUで仕事・支援・収益の基盤を育てます。次に、パートナー事業所や地域の中小事業者との連携を広げます。各地の拠点とつながりを土台に、PoithteやEtosの構想を具体化していきます。新しいサービスの開始時期は、事業基盤の状況と現場での検証を踏まえて決めていきます。

Privacy Policy

01 / 個人情報の取得について

当サイト(KANDAi)は、お問い合わせフォームのご利用時に、送信者のお名前・メールアドレス・お問い合わせ内容を、必要最小限の範囲で取得します。

02 / 個人情報の利用目的

取得した個人情報は、以下の目的にのみ使用します。法令に定める場合を除き、目的外での二次利用および本人の同意なき第三者提供は一切行いません。

お問い合わせ・ご提案への回答、および付随する業務連絡

03 / 外部送信規律(Cookieおよびアクセス解析について)

当サイトでは、サービス改善・パフォーマンス監視・アクセス傾向の分析を目的として、外部サービスを用いてトラフィック情報を匿名で測定・収集しています。これらのツールはブラウザ情報を外部サーバーへ自動送信することがありますが、取得データは統計情報として処理され、特定の個人を識別する情報は含みません。

Netlify Analytics / Real User Monitoring(RUM)
・提供者:Netlify, Inc.
・送信される情報:閲覧ページ履歴、端末環境、表示応答速度などのパフォーマンスデータ
・利用目的:UXおよびSEOの最適化、サイトパフォーマンスの技術的改善

04 / 管理・免責事項およびお問い合わせ

取得した個人情報は適切に管理し、漏洩・滅失・毀損の防止に努めます。なお、当サイト内の外部リンク先における個人情報の取り扱いについては、当サイトは責任を負いかねます。

プライバシーポリシーに関するご質問、または個人情報の開示・訂正・削除のご請求は、下記までお申し出ください。

Email:info@kandai.io

Only out of sight.

世界はまだ、見えていない。

AIと仕事の設計で、個性と地域の可能性をつなぐ。

01 01 / Concept

枠組みを、最適化する。

社会のさまざまな現場で、「一律の規格」という目に見えない境界線が、突出した個性を社会の視界の外へ押しやっています。属性だから。前例がないから。

しかし、その古い境界線によって、どれほどの才能が、力を発揮する機会から遠ざけられてきたでしょうか。

KANDAiは、AIと仕事の設計によって、見過ごされてきた才能を社会へつなぎ直します。最初の実践は、SOUFUKU。就労支援事業所を軸に、クリエイティブ制作と一人ひとりに寄り添う支援を組み合わせ、仕事と事業の基盤を育てます。地域のパートナーと連携し、その基盤から新しいサービスを広げていきます。関わるすべての人へ、実利と確かな誇りを。

02 02 / Manifesto

私たちは、一律の規格化に適合しない。

多様性(Diversity)を掲げながら、その裏で個性を削り、既存の枠組みに合わせて均一化していく。そんな非効率的な構造に、私たちは新しい選択肢を提示します。

社会に根づく固定観念によって、その価値が正しく評価されてこなかった才能。欠けていたのはポテンシャルではありません。思考を形にするための適切なデジタルインフラと、対等なビジネスを成立させる「仕組み」です。

SOUFUKUでは、AIによる制作補助と、仕事を工程ごとに分ける工夫によって、一人ひとりの得意を活かせる仕事をつくります。人による支援と品質確認を重ね、企業が求める成果を目指しながら、働く人の成長につなげます。

私たちは、パートナー事業所や地域の中小事業者と、価値と利益を分かち合う対等な関係を育てます。仕事と支援の基盤を育て、地域の拠点へ広げていきます。そのつながりを土台に、善意に頼らず街の循環をつくるPoithte、感謝を記録するEtosの構想を具体化していきます。

03
03 / Structure
S

SOUFUKU

Work & Support / 中心事業

一人ひとりの得意を、ひとつの仕事へ。AIを活用した制作と支援から、地域の事業基盤を育てる。

P

Poithte

Urban Cycle / 構想段階

善意に頼らず、街にゴミ箱を増やせる仕組みへ。分別・回収・管理をつなぎ、公共交通と都市に循環をつくる。

E

Etos

A Voice of Thanks / 構想段階

その瞬間の「ありがとう」を、声で届ける。見えない貢献を、採用やSNSで伝わる価値へ。

K

KANDAi

Only out of sight.

SOUFUKUから、地域のパートナーへ。そのつながりから、新しいサービスと可能性を広げる。

04 04 / Operating Code
RYOSUKE KANDA

KANDAi Founder & CSO
Operating System Architect
AI Technology Implementation Lead

05 05 / Contact

未来を、ここから。

制作のご依頼、パートナー事業所との連携、
地域の中小事業者との協業について。
ひとつの相談から、次の可能性をともにつくりましょう。

Email: info@kandai.io

Location: Matsudo, Chiba, Japan

※ メッセージを送信すると、当組織の プライバシーポリシー に同意したものとみなされます。