善意に頼らず、街にゴミ箱を増やせる未来へ。
CONCEPT & APPROACH ↓Poithte
Concept: 善意に頼らず、街にゴミ箱を増やす。
ゴミを持ち帰らなくても、その場で正しく分別できる街へ。Poithteが目指すのは、ゴミ箱の設置から分別・回収・管理まで、無理なく続けられる仕組みです。費用負担と役割分担を明確にし、善意や現場への無理な負担に頼らず続く、街のインフラを目指します。現在は構想段階で、開始時期は未定です。
Approach: 置けることから、回り続けることへ。
利用者への分別案内、回収・清掃、設置場所の管理に加え、運営費を支える収益モデルと費用の分担まで設計します。地域で検証を重ね、ゴミ箱が増えても無理なく運営を続けられることを、実践を通じて確かめていきます。
Future: バスターミナル、駅構内、空港、都市全体へ。
バスターミナル、駅構内、空港など、人の往来が多い場所でも、正しく分別され、回収・管理が続く。その仕組みを地域で検証し、公共交通機関や都市全体へ展開できることを実践で示していきます。ゴミ箱がひとつ増えるたびに、街が便利になり、持続可能な循環が広がる未来を描いています。